寒さと暖かさを感じて思った事

久しぶりに夕方散歩をしました。

まだ午後の6時過ぎというのに、道は雪でてかてかであったり凍っていたりとちょっと危ない感じです。

しかし一旦外へ出たのにすぐに諦めて帰るのも恥ずかしいので気合と共に夜道を歩いてみます。

歩いているというのにとにかく寒くて仕方がありません。

たっぷりと着込んだというのに、そんなもの全然関係ないと思わせるくらいに体ががくがくと震えます。

1時間余りで帰ってきましたが、部屋に入ってからもとにかく寒くてぶるぶると震えてしまます。

暖房を強くして毛布にくるまり、温かいうどんを食べてやっと少しずつ体が温まったのを感じました。

普段暖房のきいた部屋で過ごしているのが当たり前で、こんなに寒い思いをする経験はほとんどありません。

暖かいだけで幸せだと感じてしまいました。