自分がお笑いモードに入ってしまう

分けもなく楽しかったりすると、お喋りがとまらなくなると言うことがあります。

女性なら、愉しい話題に限らず、何人か集まれば話が途切れるなんてことないと思うのです。

お酒を飲むと愉しくなる性分なので、話が止まらないことはショッチュウです。

ところが今朝は笑いが止まらなくなったのです。

お酒を飲んでいる訳ではありませんが、一人で主人と話しをしていたときに、ふと、夫の箸の持ち方が幼稚に見えたのです。

注意したいと思い、言葉にしようとするのですが、不器用な端の持ち方が、可愛らしいと言うのか、みっともないと言う思いもあるけれど、おかしくて、すっかりお笑いモードから抜けられなくなってしまったのです。

端の持ち方が幼稚なら、其れを見てコロコロと笑う自分も幼稚なんだろうと思うけれど、止まらないものは止めようがないです。