国内で被害が起こると思うこと

今年は例年になく残暑が短く、あっという間に秋になった気分でした。

そう思っていたら、不安定な天気が続き、被害が出るほどの大雨となり、初秋の爽やかな気分も吹き飛んでしまいました。

被害を受けた人が辛い日々を送っているなか、ダラダラと過ごす自分の生活はどうなのかと思うこともありましたが、やはりどうしても他人事としか思えずにいることに気が付くと、そんな自分にガッカリしてしまいます。

日本は狭い島国ですが、その狭い島国のなかでも、被害に合った人と私のように合わなかった人がいます。

どんなに気の毒に思ってその辛さを想像しても、きっとそれは的外れだったり、甘すぎたりするのでしょう。

実際に現地に行って、ボランティアをすることもできない私にできることは、結局、募金することしかないのかもしれないと思うと情けないですが、これから出かけるので、ついでに募金をしてきます。