歳を重ねたことをヒシヒシと感じます

小学校の奉仕作業に参加しました。

子供たちが普段から掃除をしているところとは別の校庭や特別室などの清掃です。

蛍光灯をきれいにしたり、排水溝の枯葉を取り除いたりと高所作業や力仕事も満載。

気合を入れてやらないと、怪我をしそうな気配です。

でも、子供たちが使う施設ですから、頑張ります。

しかしながら、なかなか思うようにいきません。

何故かといえば、蛍光灯を取り外そうと脚立に上ると若いお父さんが近寄ってきて「僕がやりますから、降りてください」と気を使ってくれます。

集めた枯葉を運ぼうと一輪車を運んで来れば、「重いですから代わります」とヤル気満々の先生が交代してくれました。

すみませんねえ、みなさん。

まあ、私よりも年配者は一部の先生くらいですから、お言葉に甘えることにしましょう。

思わぬところで楽ができたと喜びつつ、歳を重ねた寂しさを覚えるのでありました。