雪を思いっきり楽しむこと

久しぶりに積もった雪を見て大喜びをしているのは主人くらいのものです。

待ちに待った雪がやっと降ったという事で、子供のように喜んでいます。

挙句の果てに、お皿にたっぷりの雪をのせて、かき氷のシロップをかけておいしそうに食べています。

氷を削ったものと違い、きめが細かい雪のかき氷はもの凄くおいしいそうです。

「一口食べる?」と聞かれても私は首を横に振るだけです。

メロン味のかき氷なので舌や唇が緑色になっているのを見て、本当に子供っぽいと感じ思わず笑わずにはいられなくなります。

私くらいになると雪は邪魔なものとしか感じなく、雪景色がきれいなどとのんびり外を見る余裕もなくなります。

その点素直に雪や雪景色を楽しむ事ができる主人のきれいな心をちょっぴり尊敬します。