食べ方の問題

夕ご飯に大盛りのかつ丼を作りました。

おいしいと言いながらあっという間に食べつくした主人ですが、丼ぶりの中には主芽がまだたくさんくっついている状態です。

「男の人は不器用だから仕方がないな」と思った瞬間主人の方から「こんな食べ方気になる?」という質問が飛んできたので驚きました。

心の中を見透かされていたのかと思う程です。

「気になるけれど、うまく食べる事ができないんでしょ。大人になってまで注意はしないよ」と答えると、主人は主人のお母さんに小さい時から大人になってもなお丼ぶりやご飯茶わんにお米がくっついていたのを注意されていたそうで、それを聞いた瞬間笑ってしまいました。

それだけ親に教育されて直らなかったのなら治す事は無理でしょうね。

農家の方の気持ちを思えばきれいに食べてほしいとは思うのですが、無理なものは無理なようです。

咳をするのが疲れるのですよ

鼻風邪もうっとおしいのですが、咳がとれないのも非常に面倒臭いものです。

咳をすると体力が削がれますし、夜中に咳が出るのは安眠ができなくて、非常に腹立たしいのです。

ですから、一刻も早く咳をとりたいのですが、まーあ長いですよね。

長い間咳がとれていないのです。

一度咳止めを飲んだことがあるのですが、なぜだか喉がすごく乾くという現象に悩まされて、そしてその市販の咳止めはやめました。

しかし、今はしばらく家のなかにいる予定ですし、このうっとおしい咳が続くことを考えれば、鼻から喉からカラカラに乾燥するぐらい、どうってことないのかなとも思っています。

咳があまりにも続きますので、ときどき連続して出続けているときは、不治の病ごっこもするのですが、もういい加減飽きてきています。

暖炉のある家に憧れがある私

先日テレビを見ていると芸能人のお宅訪問の番組があったのですが、その時リビングに暖炉があるのを見てステキだなと思わずため息をついてしまいました。

私は昔から暖炉のある家に憧れてていて、広いリビングに暖炉、そして暖炉の側にはロッキングチェアという海外の映画などではよく見かける光景にいつか自分もやってみたいものだと思っているのです。

そして大きな窓の外には雪がちらほら降っているといったシチュエーションならなお最高です。

寒い外と暖炉で暖かい室内というシチュエーションにぜひ我が身を置いてみたいものです。

とはいえ本物の暖炉となると煙突も必要だしそこから煙ものぼるしで、都会のど真ん中では設置は難しそうです。

なのでいつかは田舎暮らしをしながら暖炉を手に入れるぞなんて思っています。

肩を温めて、肩コリと痛みを軽減しています

日に日に、気温が下がってきて、いよいよ冬支度も必要になってきました。

洋服や靴などは、クローゼットの入れ替えをすればよいのですが体はなかなかスィッチを切り替えるようにはいかないものです。

私は肩の関節が弱く、長時間のパソコン作業や、重いものを持ったりするとすぐに肩が凝ったり、痛みがでたりします。

気温の高い時には、関節もほぐれやすいので、それほど辛くないのですが冷えてくるとてきめんに辛くなり、ひどい時には首まで痛くなります。

そこで、とにかく温めようと思い、肩の前と背中の肩甲骨のあたりに小さなホッカイロを貼ってみました。

すると、その日一日、肩関節がスムーズに動き痛みもでなかったのです。

以来、ホッカイロと箱で買って、低温やけどに気をつけながら肩を温めて、快適に過ごせるようになりました。

ケーキより大福ですよ

今までかなりの数のケーキとかの、いわゆる洋菓子大好きで良く食べてたんですが、最近年齢のせいか和菓子の方に手が伸びるようになって来ています。

特に好きなのは磯辺餅系ですね、ノリのついたお団子とかもたまりません。

子どもの頃は親に強請ってケーキをホールで買って独り占めするほど洋菓子バカだったのに、味の好みがすっかり変わってしまったのかも知れません。

年取ると子供の頃大嫌いだった物が好物になったりするって言いますからね。

私の場合はどっちにしても甘いモノが大好きって所は変わってませんが、甘いモノの種類が変わった訳です。

豆大福や草餅も良いですね、後月餅も好きです、あの胡麻の風味が良いアクセントになっていますから。

なので最近はクリスマスでさえ1人で和菓子食べてるほどです。

回りからは変な目で見られてますけれども。

猫との暮らし

寒くなってくると、我が家の3匹の猫が一同に私の布団の上に集まってくるようになります。

3匹が一緒にくっついて丸くなって寝る訳ではなく1匹1匹が離れて私を囲むように寝るので、私は寝ている間一切身動きができなくて寝返りさえ満足にうつ事が出来なくなってしまい、朝起きると体中がカチカチに凝ってしまって、前日の疲れが全く取れないまま新しい一日をスタートさせなければならない状態が続いてしまうのです。

けれど、意外にも私にとっては猫との睡眠が何よりもストレス発散である事はまぎれも無い事実で、暖かい猫たちの温もりを感じながらの睡眠時間は、体の不自由をも我慢するに値するだけの癒し時間でもあるのです。

猫と暮らした人にしか分からない感覚かもしれませんが、秋冬の季節はどの家庭でも猫と飼い主にとっての最高のコミュニケーションが取れる時期なのかもしれません。