骨董品の値段って…

あちこちの骨董市をひやかしていると、似たようなものをよく見かけます。

以前買って自宅にあるものが安く売られているとガッカリするし、高く売られていれば良い買い物をしたと思います。

先日、夫が珍しいと言って3000円で買ったお皿とよく似たものが、別の骨董市の別の業者さんで数十万円の値段が付けられていました。

まさか、と思い話を聞くと、その業者さんも値段に自信はないそうです。

ただ、他では滅多に見ないものだから、ある程度の希少価値はあるのではないかと、強気の値段を付けているということでした。

買った値段は言わず、我が家にも似たものがあると話したら、大事にした方がいいよ、と言われました。

本当のところ、どれだけの価値があるものなのか分かりませんが、付けらえれている値段の違いに唖然とし、ちょっと怖いと思いました。

ちょっと飲み過ぎて食べ過ぎたみたい

どうも30代を過ぎてからは、ちょっと食べ過ぎたり、お酒を飲み過ぎたりすると直ぐに胃もたれする様になってしまいました。

私は毎晩、旦那と晩酌しているのですが、勿論お酒だけじゃなくておつまみも一緒に頂きます。

それがあまり良くなかったのかなぁって思います。

ちなみに先日の夜食べたおつまみは辛口カルパスと、堅あげポテトでした。

確かに夜にしてはちょっと重すぎるかなぁって感じですね。

それに、アルコール度数が高めなお酒を結構飲んでしまいましたので、そりゃあ、翌朝がちょっと辛くなる事は当然です。

今度から気をつけようと思うのですが、私は馬鹿なのか直ぐに忘れてまた同じ過ちを繰り返してしまうのです。

一体、いつになったら学習するんだろうと思います。

サマータイムも困りもの

我が家は、夫の出勤が早いのです。

なので、子供達と食事の時間が1時間弱違ってきます。

暑くない季節ならば、一度に作ってしまって、後で軽く温め直すだけでよかったのです。

でも、真夏になるとそうも行きません。

生野菜も温かくなってしまって、おいしくないですから、冷蔵庫で冷やしておかないといけないですし、卵料理なんて、すぐに悪くなるものですから、出しっぱなしは考えてしまいます。

バターも溶けてしまうから、一度片づけないといけません。

夏休みになると、さらに食事の時間に差が出るので、注意しないと危険ですね。

これって、つまりは朝ごはんの用意を、1日2回やっているようなものですからね。

早く涼しくならないかなと思ってしまうのです。

カレーはダイエットの敵だと思う…

私達夫婦は、ともにダイエットのために夜はご飯を食べないようにしています。

そんな私達ですが、実は二人ともカレーが好きです。

私は外でのランチでカレーを選ぶこともありますが、夫はパスタやそば、ラーメンなど、家庭では出せない味のものをどうしても選んでしまいます。

レトルトやコンビニのカレーは口にあわないと言い、それまでは2週間に一度の割合で食べていたカレーを、夫はこの数か月の間一度も食べていないようでした。

とうとう我慢ができなくなったらしく「カレー作って、カレー食べたい」とリクエストされました。

夫の心の中では、ダイエットとカレーの誘惑との綱引きが行われていたようです。

とりあえず、ダイエットは一時中断して、カレーを作って私も一緒に食べましたが、1食で終わらせるようにカレーを作るのは、なかなか難しいものです。

夫は振り子時計を欲しがるけれど

以前から近くの神社の骨董市にはよく行っていましたが、最近、夫が振り子時計に興味を持ち始めたようです。

確かに、骨董市に並べられている古い振り子時計は素敵です。

それは私もよく分かりますが、古い時計はお世話が大変だということも知っています。

毎日毎日、欠かさずねじを巻かなくてはなりません。

そんなことが、夫にはできるのでしょうか。

考えるまでもなくできないと思います。

かといって、私を頼られても困ります。

夫もよく分かっているはずですが、私は夫以上にそういう几帳面さに欠けているのです。

日めくりのカレンダーさえ、3日から先に進まない私に、毎日の時計のねじ巻きなど無理に決まっています。

そう言ったら、夫もしぶしぶ諦めてくれましたが、また数か月たった頃、「振り子時計いいなぁ、欲しいなぁ」と言い出しそうな気がします。

何度も見ているけど

また先日から、BS放送で宮廷女官チャングムの誓いが始まりました。

チャングムって、かれこれ数年前から放送がある度に欠かさず見ていたぐらい大好きなドラマなので、もう数えきれない程見ています。

ストーリーは全部把握しているのですが、やっぱり見たくなるものなんですよね。

ただ、BS版は、CMがかなりあって、時間の都合上大分カットされているのがとても残念です。

CM抜いたら実質40分ぐらいだと思うのでちょっと寂しいですね。

それにしても幼少時代のチャングムが可愛過ぎます。

あんなに小さいのに、両親と早くに別れてしまって、いじめられますが健気に乗り越えていく姿にとても感銘を受けます。

チャングムを見ていると私も負けずに頑張らないといけないと思います。

家から近い呑み屋は良い!

今度、家から近い場所にある呑み屋で吞み会が決まりました。よかった~。

私は新しいところより、どんなところか雰囲気がわかっているところの方がよっぽど落ち着くのです。

それに、家から近いということは何か気分が悪くなっても帰りたくなってもすぐに帰れます。

終電を気にすることなくいられるのでよかったです。

本当はもっと新しいことに慣れないといけないのですが、そう感じてしまうものを感じるなと言われても無理なもので、自分でも情けないと思います。

それくらい大丈夫という思いもあるのですよ。

なのに身体は正直のようで気持ちが悪くなることがよくあります。

心と身体、どちらも自分なので言うことを聞いてほしいものです。

とにかく、次の吞み会は行けることを望みます!